footballマガジン

世界のサッカー情報局

韓国、宿敵日本を倒しご満悦「列島が沈黙」「相手の守備陣崩壊、完璧な90分」


 16日にEAFF E-1サッカー選手権2017の試合が行われ、日本代表は味の素スタジアムFIFAランキング59位の韓国代表と対戦し1-4の惨敗を喫した。この結果、韓国は前回大会に続く優勝で2連覇を達成。韓国紙『朝鮮日報』は満足した様子で結果を伝えている。

 試合開始して3分に小林悠がゴールを決めて先制するも、13分に同点ゴールを決められた。そして23分、チョン・ウヨンフリーキックから直接ゴールを決められてしまう。同紙は「なかなか見るのが難しい素晴らしい無回転シュートが決まり、日本列島が沈黙に陥った。チョン・ウヨンがゴールを決めた後、日本の守備陣は急激に崩れ始めた」と報じ、チョン・ウヨンの得点が逆転劇のきっかけになったと伝えている。

 また「完璧な90分だった」ともコメント。試合内容も満足のいくものだったようだ。今大会、日本のメンバーにはレスター・シティに所属する岡崎慎司ドルトムント所属の香川真司など海外組は含まれていない。とは言え、韓国もトッテナムで活躍するソン・フンミンなどは招集されていない。国内組のみで臨んだ今大会は、課題を残す形で終了している。

 

https://blog.with2.net/link/?1946056